礼拝プログラム
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年間第32主日礼拝  2026年11月8日 
司式 森下 真裕美 
前 奏

 
《神の招き》
招 詞 
讃 美 歌


ヘブライ人への手紙13章5b-6節

7
《悔い改め》 
罪の告白 
罪の赦し
讃 美 歌

詩編51章3-6節(旧p.884会衆一同)
テモテへの手紙�U1章9-10a節(新p.391司式者)

68
《神の言葉》 
祈 祷
聖書朗読


讃 美 歌 


アモス書5章18-24章(旧p.1435)
テサロニケの信徒への手紙�T4章13-18節(新p.377

マタイによる福音書25章1-13節(新p.49
)
519

説 教

「いつでも“準備している者”でいられるように」

 
       牧師 森下 真裕美 
祈 祷  
 
《感 謝》
讃 美 歌  
信仰告白
献 金
とりなし
主の祈り
 
172

548
《派 遣》
頌 栄
派遣と祝福
後 奏   
お知らせ

539
 
 日本キリスト教会信仰の告白

 わたしたちが主(しゅ)とあがめる神(かみ)のひとり子(ご)イエス・キリストは、真(まこと)の神(かみ)であり真(まこと)の人(ひと)です。主(しゅ)は、神(かみ)の永遠(えいえん)の計画(けいかく)にしたがい、人(ひと)となって、人類(じんるい)の罪(つみ)のため十字架(じゅうじか)にかかり、完全(かんぜん)な犠牲(ぎせい)をささげて、贖(あがな)いをなしとげ、復活(ふっかつ)して永遠(えいえん)のいのちの保証(ほしょう)を与(あた)え、救(すく)いの完成(かんせい)される日(ひ)までわたしたちのために執(と)り成(な)してくださいます。
 神(かみ)に選(えら)ばれてこの救(すく)いの御業(みわざ)を信(しん)じる人(ひと)はみな、キリストにあって義(ぎ)と認(みと)められ、功績(こうせき)なしに罪(つみ)を赦(ゆる)され、神(かみ)の子(こ)とされます。また、父(ちち)と子(こ)とともにあがめられ礼拝(れいはい)される聖霊(せいれい)は、信(しん)じる人(ひと)を聖化(せいか)し、御心(みこころ)を行(おこな)わせてくださいます。この三位一体(さんみいったい)なる神(かみ)の恵(めぐ)みによらなければ、人(ひと)は罪(つみ)のうちに死(し)んでいて、神(かみ)の国(くに)に入(はい)ることはできません。
 旧(きゅう)・新約聖書(しんやくせいしょ)は神(かみ)の言(ことば)であり、そのなかで語(かた)っておられる聖霊(せいれい)は、主(しゅ)イエス・キリストを顕(あき)らかに示(しめ)し、信仰(しんこう)と生活(せいかつ)との誤(あやま)りなき審判者(しんぱんしゃ)です。
教会(きょうかい)はキリストのからだ、神(かみ)に召(め)された世々(よよ)の聖徒(せいと)の交(まじ)わりであって、主(しゅ)の委託(いたく)により正(ただ)しく御言(みことば)を宣(の)べ伝(つた)え、聖礼典(せいれいてん)を行(おこな)い、信徒(しんと)を訓練(くんれん)し、終(お)わりの日(ひ)に備(そな)えつつ、主(しゅ)が来(こ)られるのを待(ま)ち望(のぞ)みます。
 古代(こだい)の教会(きょうかい)は聖書(せいしょ)によって次(つぎ)のように信仰(しんこう)を告白(こくはく)しました。わたしたちもまた、使徒的信仰(しとてきしんこう)の伝統(でんとう)にしたがい、讃美(さんび)と感謝(かんしゃ)とをもってこれを共(とも)に告白(こくはく)します。

(使徒信条)
 わたしは、天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、全能(ぜんのう)の父(ちち)なる神(かみ)を信(しん)じます。わたしは、そのひとり子(ご)、わたしたちの主(しゅ)、イエス・キリストを信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、処女(おとめ)マリアから生(う)まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)にくだり、三日目(みっかめ)に死者(ししゃ)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に昇(のぼ)って、全能(ぜんのう)の父(ちち)なる神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)しておられます。そこから来(き)て、生(い)きている者(もの)と死(し)んでいる者(もの)とを審(さば)かれます。わたしは、聖霊(せいれい)を信(しん)じます。聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)のいのちを信(しん)じます。アーメン
 主の祈り

天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来らせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかすものを、我らが赦すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。
国とちからと栄えとは、
限りなく汝のものなればなり。    アーメン