前 奏
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《神の招き》
招 詞
讃 美 歌
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エフェソの信徒への手紙2:8
546 |
《悔い改め》
罪の告白
罪の赦し
讃 美 歌
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詩編14:1-6(旧p.844会衆一同)
テトスへの手紙3:4-5(新p.398司式者)
154
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《神の言葉》
祈 祷
聖書朗読
讃 美 歌
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ヨハネによる福音書20:1-9(新p209)
187
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説 教 |
「“見る”ことから“信じる”ことが始まる」 牧師 森下 真裕美
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祈 祷
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《感 謝》
讃 美 歌
洗 礼 式
入 会 式
聖 餐 式
献 金
とりなし
主の祈り
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148
205
548 |
《派 遣》
頌 栄
派遣と祝福
後 奏
お知らせ |
544 |
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日本キリスト教会信仰の告白
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、贖いをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのために執り成してくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ、功績なしに罪を赦され、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕らかに示し、信仰と生活との誤りなき審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた、使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
(使徒信条)
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。アーメン |
主の祈り
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来らせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかすものを、我らが赦すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。
国とちからと栄えとは、
限りなく汝のものなればなり。 アーメン |