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心を高くあけよう。主のみ声にしたがい、
ただ主のみを見上げて、心を高くあげよう。
主から受けたすべてを、再び主にささげて、
きよきみ名をほめつつ、心を高くあげよう。
(讃美歌第二編1番の1、3節)
礼拝は毎週日曜日の10時15分からです。
ご一緒に神の言葉に耳を傾けましょう |
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| 礼拝とは |
礼拝は毎週日曜日にささげられます。
日曜日にささげるのは、この日に主イエス・キリストが復活されたからです。
わたしたちはこの喜びの日に神さまと向き合い、神の言葉に自分をひらきます。
その時わたしたちは、わたしたちを縛りつけているあらゆる支配から解き放たれ、望みと力とに満たされるでしょう。
わたしたちの一週間の生活はここから始まります。
そしてまたここに帰ってくるのです。
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| 礼拝のプログラム |
礼拝はわたしたちにとって何よりの喜びの時です。
次のような意味を込めて礼拝を大切に守っています。 |
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奏 楽
《神の招き》
招 詞 礼拝のための招きの言葉が告げられます
讃 美 歌
《悔い改め》
罪の告白 聖書の言葉により神の前に罪を言い表します
罪の赦し 聖書の言葉によって罪の赦しが宣言されます
讃 美 歌
《神の言葉》
祈 祷
聖書朗読 旧約聖書と新約聖書が朗読されます
祈 祷 神の言葉を聴くための祈りが捧げられます
讃 美 歌
説 教 聖書の言葉が説き明かされます
祈 祷 神の言葉を受け入れるための祈りです
《感 謝》
讃 美 歌
信仰告白 神の言葉に使徒信条によって応答します 信仰告白
聖 餐 式 月に一度行われる恵みの礼典です
献 金 神から受けた恵みへの感謝のささげものです。
ご用意のない方はなさらなくても結構です
とりなし 教会と世界のために祈りがささげられます
主の祈り キリストが教えてくださった祈りです 主の祈り
《派 遣》
公 告
頌 栄 神の栄光をほめたたえる歌をうたいます
祝 祷 神の祝福を祈り求める言葉が告げられます
派 遣 世の生活に派遣される言葉が告げられます
後 奏 |
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| 日本キリスト教会信仰の告白(口語文) |
わたしたちが主とあがめる神のひとり子イエス・キリストは、真の神であり真の人です。主は、神の永遠の計画にしたがい、人となって、人類の罪のため十字架にかかり、完全な犠牲をささげて、贖いをなしとげ、復活して永遠のいのちの保証を与え、救いの完成される日までわたしたちのために執り成してくださいます。
神に選ばれてこの救いの御業を信じる人はみな、キリストにあって義と認められ、功績なしに罪を赦され、神の子とされます。また、父と子とともにあがめられ礼拝される聖霊は、信じる人を聖化し、御心を行わせてくださいます。この三位一体なる神の恵みによらなければ、人は罪のうちに死んでいて、神の国に入ることはできません。
旧・新約聖書は神の言であり、そのなかで語っておられる聖霊は、主イエス・キリストを顕らかに示し、信仰と生活との誤りなき審判者です。
教会はキリストのからだ、神に召された世々の聖徒の交わりであって、主の委託により正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終わりの日に備えつつ、主が来られるのを待ち望みます。
古代の教会は聖書によって次のように信仰を告白しました。わたしたちもまた、使徒的信仰の伝統にしたがい、讃美と感謝とをもってこれを共に告白します。
(使徒信条)
わたしは、天地の造り主、全能の父なる神を信じます。わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、イエス・キリストを信じます。主は聖霊によってやどり、処女マリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府にくだり、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父なる神の右に座しておられます。そこから来て、生きている者と死んでいる者とを審かれます。わたしは、聖霊を信じます。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠のいのちを信じます。アーメン
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| 日本キリスト教会信仰の告白 |
我らが主と崇むる神の独子イエス・キリストは、真の神にして真の人、永遠なる神の経綸に従い、人となりて人類の罪のため十字架にかかり、全き犠牲をささげて贖を成就し、復活して永遠の生命の保証をあたえ救いの完うせらるる日まで我らのために執成し給う。おほよそ神の選びを受け、この救いの御業を信ずる者は、キリストに在りて義と認められ功なくして罪の赦しを得、神の子とせらる。また父と子とともに崇められ礼拝せらるる聖霊は、信ずる者を聖化し、御意を行わしむ。この三位一体なる神の恩恵によるにあらざれば罪に死にたる人、神の国に入ることを得ず。新旧約聖書は神の言にして、そのうちに語り給う聖霊は、主イエス・キリストを顕示し、信仰と生活との誤りなき審判者なり。教会はキリストの体、神に召されたる世々の聖徒の交りにして、主の委託により、正しく御言を宣べ伝え、聖礼典を行い、信徒を訓練し、終りの日に備えつつ主のきたり給うを待ち望む。いにしえの教会は聖書に拠りて左の告白文を作れり。我らもまた使徒的信仰の伝統に従い、讃美と感謝とを以ってこれを共に告白す。
(使徒信条) 我は、天地の創造主、全能の父なる神を信ず。我はその独子、我らの主イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてみごもられ、処女マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦難を受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死者のうちより復活し、天にのぼりて全能の父なる神の右に座し給う。かしこより来たりて、生ける者と死にたる者とを審き給わん。我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、体の復活、永遠の生命を信ず。アーメン
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| 主の祈り |
天にまします我らの父よ、
願わくは御名をあがめさせたまえ。
御国を来らせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかすものを、我らが赦すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。
国とちからと栄えとは、
限りなく汝のものなればなり。 アーメン |
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